LiveBuilder とは?

LiveBuilder とは?

元になっている技術は「ライブカメラ画像自動取得商品データベース作成ウェブサーバシステム」【特願2004-86768】で、ネットワークカメラ(ライブカメラ)を利用して画像付き商品データベースを容易に構築、及びホームページを容易に更新可能とするシステムです。

LiveBuilder でできる事

ウェブカメラから画像を直接取り込み、ブログ等の記事にしようすることができます。


1 画像解像度調整
画面上に表示された映像表示画面のサイズ調整することで、サーバ上で画像解像度の調整をします。 映像表示画面を縮小して画像を取得すると自動的に高画質の静止画を取得することができます。 画像解像度は100パーセントとし、20パーセントまでの目安度数表示をしています。)
2 明るさ調整
明るさ調整ボタンで映像画面の明るさの調整をすることが可能です。画像を取得した場合には、その明るさが静止画像に反映されます。表示画像の明るさを1とし、100までの度数表示をしています。
3 コントラスト調整
画像の黒い部分から白い部分までの明暗差(コントラスト)を調整します。
4 彩度調整
色の鮮やかさを調整します。
5 シャープ調整
隣り合ったピクセルのコントラストを増加させて画像をハッキリさせます。
6 画像切抜き
切り抜き
画像切抜きボタンを押すと、映像画面上でマウスによって切り抜き範囲を指定で
きます。
左上にあるコントロールポイントをドラッグすると位置が移動できます。
右下にあるコントロールポイントをドラッグすると大きさが変更できます。
7 数値入力による切抜きサイズの変更
範囲指定後に、サイズ調整数値入力枠に縦・横の数値を入力することにより取得
画像のサイズ変更を行うことが可能で正確な画像サイズのデータを取得できます。
8 文字の入力
文字の入力
画面上で任意の場所をクリックすると点線の四角が表示されます
次にテキスト入力すると点線の内部に文字が表示されます。
左上にあるコントロールポイントをドラッグすると位置が移動できます。
右下にあるコントロールポイントをドラッグすると大きさが変更できます。
文字フォントは、システム利用者のパソコン内の文字フォントを利用可能です。
なお、一部のフォントは本システムに対応しておりません。
9 「×」解除
部分切抜きや文字の入力時に、このボタンを押すと指定が解除されます。
10 文字フォント色
表示されているかカラーの部分をクリックするとカラーバーが表示され、文字の入力時のフォント色を指定できます。
11 文字フォント名
文字の入力時のフォントは、システム利用者のパソコン内にインストールされている文字フォントの中から選択できます。
なお、一部のフォントは本システムに対応しておりません。
12 画像送信
画像送信ボタンを押すと取得画像がサーバに送信され画像をWeb上に表示され取得画像を確認できます。
13 文字フィルターリストと活用
メニュー選択
文字フィルターリストで、+ボタンを押すとフィルターメニューが表示され適用したいフィルターを選択します。
フィルターは、ドロップシャドウ、ベベル、グロー、ブラー等が現在採用されています。
14 フィルターの解除
フィルター適用時に、リストボックスから削除したいフィルター名を選択して 「-」ボタンを押すとフィルターが解除されます。

● フィルターの種類
(1)ドロップシャドー
ドロップシャドー選択
  • 距離 シャドウのオフセット距離 (ピクセル単位) です。
  • ぼかし(横) 水平方向のぼかし量。
  • ぼかし(縦) 垂直方向のぼかし量。
  • カラー シャドウのカラーです。
  • 角度 シャドウの角度です。
(2)ベベル
ベベルの選択
  • 距離 ベベルのオフセット距離 (ピクセル単位) です。
  • ぼかし(横) 水平方向のぼかし量。
  • ぼかし(縦) 垂直方向のぼかし量。
  • カラー1 ベベルのハイライトカラーです。
  • カラー2 ベベルのシャドウカラーです。
  • 角度 ベベルの角度です。
(3)グロー
グローの選択
  • ぼかし(横) 水平方向のぼかし量。
  • ぼかし(縦) 垂直方向のぼかし量。
  • カラー グローのカラーです。
(4)ブラー
ブラーの選択
  • ぼかし(横) 水平方向のぼかし量。
  • ぼかし(縦) 垂直方向のぼかし量。
  • クオリティ ぼかしの実行量です。